今日は二本立てである。
エイズ(HIV)は性交渉によって感染します。
よってコンドームが感染予防の得策というる事なのです。
へーーーーーって。
んな事今更みんな知ってる事なんじゃねーの。
では実際にHIVに感染したらどうなるの?
エイズに罹って死んじゃうの?
現実知るのも嫌だな〜。
だったらどうしよう
どうせ死ぬんだ可能な限りやりまくってみんなにもうつしちゃえ。
自分だけじゃ可哀想過ぎる
うつされる方にも問題はあるんだ。
だってキャンペーンでもそう謳ってるし。
さて、この思考回路を誰が止めれると言うのだろうか。
ここでの問題点。
HIVに感染したらエイズに罹って死んじゃうの
これは明らかに間違い。
もとい、国内に置いてはHIVに感染したからといって
正しく治療を行えばエイズを発症させることも防げ
死する事もないと言うのが現状であると言うこと。
この事があまりにも知れ渡ってないのではと思ったりする。
実際、どうせ死ぬという事から生き続けられるという状況を理解すると
気持ちの余裕と共に生きる為の責任も生まれてくる。
言い方が悪いがやり逃げ、死に逃げが利かなくなる訳だ。
予防云々もさることながら
そろそろ感染後の対処や現状を正しく認識して行く事も大事なのではないかな。
まずは感染してから数年間は潜伏期間があると言うこと
その後ウイルスは増殖し始め抵抗力(CD4)を下げる事となる。
これが進行し続けると免疫障害を起こしエイズとしての発症に繋がる。
現在の医学ではこのウイルスの増殖を抑えることが可能となっている。
ウイルスの増殖を抑えることによりエイズ発症は防げることとなり
直接的な死に繋がる事はなくなりつつあるという事。
更に大事な事は薬の服用によってウイルス量は早い段階で
検知外へ持って行く事が可能なのである。
むしろ大変なのは低下した抵抗力(CD4)の数値を回復させることが
より難しいとされている。
つまりは仮に感染したとしてもその事実を早く知るか遅くなるかによって
エイズ発症を未然に防げるかどうかにも絡んで来るということなのですね。
よって自身が感染しているか否かを調べるのは自分の為と言う事でもあるんです。
更に言えば知らずに放置している人と
知って治療を施している人とではウイルス量の数値にも開きがあり
他人に感染させる可能性も明らかに変わって来るとも言えるのです。
それと、感染予防はコンドームと言う事が専攻していて
感染者は感染の危機を抱えてしか子供を作る事が出来ないかと言われれば
それもまた間違いです。
ちゃんとした方法を取れば子作りも充分に可能な事なんですね。
国内の感染率を下げるよう勤めるなら
なんだか漠然とした予防話だけを語ることではなく
感染した後のキチンとした対処方法もしっかりと語られることが大事なのではないかと思ったりする。
俺が参議院議員の彼を嫌いな理由の1つとして
これ等の事を余り触れようとせず
あたかも未だに自分は死病と戦い続けていると言わんばかりの行動を取り続けている事だ。
何故、今の自分が発症することもなく生活を続けていられるか
もっと自らの口で語るべきなのではないかと思っている。
スポークスマンとしての活動が出来る立場にあり、更にはそれを売りにしているところもある彼が
結局は自分自身の為だけのみに動いているようにしか感じ取れない。
もっとも自分自身の為だけに生きる事は否定することでもないし
さして悪い事だとは思っていない。
ただ、だったらスポークスマンのふりはするんじゃねぇよつーことである。
これが記者さんに俺から語った事ですね。
- 2008/03/21(金) 18:11:25|
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